備前・岡山 こだわりの地酒蔵 -利守酒造-
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利守酒造 酒一筋
Toshimori Shuzo

さまざまな人の手を経て「酒一筋」は生まれ、育まれています。「赤磐雄町米」を栽培する農家、醸造を担当する職人、さらにそれを支える数多くの人々――。それぞれの強い想いこそが、いい酒を造るのです。

利守酒造 次期蔵主

但馬杜氏
田村 豊和


利守酒造の杜氏として招かれ、四半世紀を越える年月が流れました。その間には、まぼろしの米と言われた「軽部産・雄町米」を復活させるための奔走があり、備前焼の大甕で酒を醸すという挑戦がありました。
 
精魂込めて醸した酒。飲むというよりはかみしめてほしい
 
 酒造りに関しては決して妥協を許さず、納得行くまで試みるのが杜氏としての私の信条ですので、非常に充実した仕事ができたと自負しております。



利守酒造で醸される手作りの本物の酒は、機械ではまねできない芸術品と言ってよいでしょう。しぼったときはまだ半製品。それから先の管理も、酒造りにおける大切な要素です。



そのように大事に作られた酒ですので、飲むというよりは、かみしめてほしい、というのが、「酒一筋」を醸した私の願いです。



お客様に喜んでいただける酒であってほしいと、酒造期が終わった後も日夜願っています。杜氏歴は30年近くになりますが、酒造りは毎年一年生であると痛感しつつ、筆を置きます。