雄町・放冷

雄町・蒸し

雄町・蒸し

 今朝は蒸しでは無く、
その後の作業である放冷
の様子です。
”雄町”を甑で蒸した後、放冷器と
呼ばれる熱を取るための器械に入れます。
左側が入口、右側が出口になります。
写真で見ていただいても、熱が取れている事がお分かり頂けると思います。
放冷後の蒸米を掛け米としてタンクまで運びます。

雄町・大吟醸

その様子がこちら
掛け米を投入しながら
櫂入れを行っているところです。
ここまでが一連の作業になります。
お分かり頂けましたか?
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